関節に無理な力がかかったりし、関節の周囲の靱帯や軟骨が傷つき、腫れや痛みが発生します。これが 捻挫 です。 捻挫しやすいのは、足首、手首、ひじ、膝、指などです。
足関節の外くるぶしに、骨と骨をつないで関節がぐらつかないようにしている靱帯と言う丈夫な線維組織があります。
足をくじいて靱帯が切れてしまうことを靱帯損傷と呼んでいます。 高いところから落ちたりしたときにも手首や足首に捻挫が起きます。
捻挫は早い段階で適切な処置をしないと慢性化し、くせになり何度も繰り返しますので注意が必要です。素人判断はせず、軽い捻挫でも専門家の判断を得たほうが良いでしょう。
捻挫も軽い方と重い方がおり、重い人は腫れもひどく関節が動きませんし生活にも困り会社や学校にも行けません。なるべく速い処置を心がけてください。
※ 異常のあるまま、その内良くなるだろうと放置しておくと症状の悪化や日常生活に支障を来すことが多くなってきます。
出来るだけ早期に施術を受け、健康で活力ある日常生活を送るが大切です。
痛みの原因としては、筋肉異常緊張と関節の微妙なズレが大きく影響されると考えています。
そこで「無痛整体」という療法にて筋肉の緊張を取り除き、動かす時におこる関節の微妙なズレを修正することで痛みをとり、多くの方が歩行時痛や日常生活動作が早期回復し、大変喜ばれています。
◆つらい「捻挫」・スポーツ障害で悩み・お困りの方は、我慢せずお気軽にご相談・お問い合わせください。
そのうち良くなると放置していると症状が悪化して回復がますます遅れることが多々見られます。
「おまかせください!」
あなたに合った施術法で
1日でも早く回復できるよう責任を持ってお手伝いさせて頂きます。
腫れに関しては、筋肉が緊張すると血管やリンパ管が収縮し、体液が蓄積して起こっているので痛み違和感なく使えるようになると、自然に解消されてきます。
また、1日動くと腫れが出てくるのは筋緊張の記憶がまだ残っているためで、これも施術し痛みなく自然に使えるようになると、解消されてきます。

